| ■法王庁(教皇庁) |
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エヴァーフォールの聖都市・大聖堂・教会等を統括する中央機関。
教皇と枢機卿(カーディナル・教皇に次ぐ高位聖職者)によって運営される。
アーミッシュ信仰「多翼教」を布教。「多翼教」の統括機関部門。
※機械帝国「ルイス・ザグレス」に支配される以前の話なので、本編と若干設定が違います。 |
| ■法王庁騎士団 |
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エヴァーフォールを守る役割を一手に担っている公的治安部門の組織。
団長は赤の制服、副団長は白の制服と決まっている。
当時(12年前)はまだ女性騎士という存在は珍しく、ヴァロアの存在は極めて異例。
■治安部門組織図 上が最高位、下へいくほど位が下がります。テキトー設定ですみません・・・ |
| ・統括 |
治安部門のトップ。騎士団の最高責任者。
元騎士団団長が任命されることが多い。 |
| ・団長 |
騎士団のトップ。
剣の腕はもとより、決断力・判断力・人望など全ての面において優れていることが求められる。
正式な場では、赤い制服着用。 |
| ・副団長 |
団長の補佐。次期団長候補。正式な場では、白い制服着用。 |
| ・団員 |
一般の騎士。 |
| ■ヴァロア |
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<本編>騎士団の団長(30歳)。
<番外編>主人公(18歳)。王女のガーディアン。
騎士団に入団してまだ間もなく、唯一の女性団員。
美人で剣の腕もたち「高嶺の華」として団員に慕われている。
生真面目な性格で目標の為には努力を惜しまない。辛いことを全て一人で背負い込むタイプ。強がりだが精神的に脆い部分がある。
※キャラ詳細設定は、登場人物のページへ |
| ■ラウル・ウィングラー |
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<本編>法王庁を裏切り、現在は機械帝国「ルイス・ザグレス」の指揮官(34歳)
<番外編>法王庁の騎士団副団長で、国王のガーディアン。(22歳)
人に対して気を使うということが皆無で、はっきり物を言ってしまう性格だが、本人に決して悪気は無い。根は優しいが、労いの言葉をかけたり態度で表せない不器用な性格。
幼い頃、名門ウィングラー家(各地の剣術に優れた子供を養子にし、立派な騎士に育てあげる名門家)の養子になった経緯がある。
厳格な義父に剣術を叩き込まれ育てられた。温かな家庭とは程遠く、訓練所のような生活をしていたらしい。
※キャラ詳細設定は、、登場人物のページへ |
| ■ハーシェル・スルーナイト |
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<本編>法王庁の治安部門統括(35歳)。
<番外編>法王庁の騎士団団長で、国王のガーディアン。(23歳)
明るいを通り越し、軽いとさえ言える性格だが剣の腕は確か。
かなりの女好きの為、彼の行動に対し、法王庁の枢機卿達からは冷ややかな態度をとられることもしばしば。
ラウルとは古くからの友人でプライベートでは、お互い名前で呼び合う。
あくまで噂だが、彼にはファンクラブがあるとかないとか・・・
※キャラ詳細設定は、、登場人物のページへ |
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