| ■セカンドライン (第二空域) |
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エヴァーフォールの空域名称の一つ。
ファーストライン(第一空域)・・・ 地上から近い上空の部分。
セカンドライン(第二空域)・・・ ファーストラインより上の空域。非戦闘領域の中立都市、大聖堂がある聖都市等がある比較的平和な空域。
サードライン(第三空域)・・・ セカンドラインより更に上の空域。軍が統括する空域で、一般の者は決して入れない。 |
| ■聖都市 シルフィード |
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セカンドラインにある聖都市のひとつ。
シルフィードは司教・レスフィーヌが治めており、都市とは言われているが、一般人が住む居住区域(街)はなく、聖職者のみ聖堂の中で共同生活している。
聖都市・中立都市では、非戦争区域であるため、剣等の武器の持込や魔法使用を禁止している。といっても、魔法・召喚術は守護神の祈り(守護石)で保護され発動できなくなっている。
水の守護神を祭っている聖堂があり、聖都市の中でも豊かな自然に囲まれた都市で、どこからともなく湧き出る「聖なる水」を求めてやってくる人も少なくない。
特に中庭は泉になっており、湧き出た水は一旦ここで集められて、地上に滝となって降り注がれる。
戦前は有翼人種を祭った「多翼教」の聖堂でもあったが、現在は機械帝国により、その信仰を禁止されている。
各地の聖堂には、風・火・水・大地の自然界の守護神がそれぞれ祭られており、目下 人々の信仰のよりどころとなっている。
ここは 年に1回行われる「成人の儀」(いわゆる成人式)が行われる場所でもあり、一般の人々は、飛空挺でこの島までやってくる。
また、成人を迎える聖職者(司教仕えを含む)は、一般の人と式を挙げられない。 |
| ■フィオナ・ファティマ |
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本編の主人公で有翼人種(アーミッシュ)の末裔。
見た目は少女のような顔立ちだが男の子として育てられている。
(アーミッシュとしても珍しい男性でも女性でもない中性体)
幼い頃の記憶がなく、10年前に戦災孤児として司教レスフィーナに拾われ、以後大聖堂でレスフィーナの下で(司教仕えとして)働いている。16歳の成人の日を迎えようとしている。
※キャラ詳細設定は、登場人物のページへ |
| ■レスフィーヌ・ファタール |
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聖都市シルフィードで司教をしている。
10年前、戦火の中でフィオナを拾う。
年齢・出身地など不明な点が多く、謎に包まれている。
※キャラ詳細設定は、、登場人物のページへ |
| ■司教(または司祭)仕え |
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司教(または司祭)のもとで、神事・祭事の仕事の手伝いをする者のこと。
大聖堂・教会で働く者たち(例:シスター等)の中で、位は一番下になる。
つまり、雑用から神事・祭事に至るまで、様々なことをこなしながら勉強を重ねて、司祭・司教を目指す者たちがこの司教仕えとして働いている 。 |
| ■ルシフィルド |
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機械帝国「ルイス・ザグレス」帝国軍第一部隊(軍きってのエリート集団)の将軍。
19歳という若さにも関わらず、将軍という地位に就いている。
幼少のころから軍事教育を受けているエリートで、魔術・戦術に長けている。
容貌が整っており、知能も高いが精神構造にかなり難あり。
副将軍ガヴィルには一目置いている。
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| ■ガヴィル・ウォーレン |
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機械帝国「ルイス・ザグレス」軍第一部隊の副将軍。
傭兵だったが戦火の中ルシフィルドに見出され、今は彼の片腕として任務を遂行している。
軍に所属する者の中で、唯一ルシフィルドと互角に戦えるのはガヴィルのみ。
いつか戦いから離れ、平穏に暮らしたいと思っている。
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| ■法王庁(教皇庁) |
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エヴァーフォールの聖都市・大聖堂・教会等を統括する中央機関。
教皇と枢機卿(カーディナル・教皇に次ぐ高位聖職者)によって運営される。
機械帝国「ルイス・ザグレス」の監視下にあり、その方針の下、アーミッシュ信仰「多翼教」を弾圧され、現在は「水・地・風・火」の四守護神の信仰を布教しているが、前国王生前は、「多翼教」の統括機関で、影では今も尚「多翼教」を信仰、崇拝している者が多くいる。 いわば本来なら、機械帝国「ルイス・ザグレス」とは敵対する機関。
それがなぜ帝国に従っているのかは謎である。
■法王庁組織図 上が最高位、下へいくほど位が下がります。
いわゆるローマ教皇庁とはまったく別格の物と考えて下さいね! |
| ・教 皇 |
法王庁のトップ。枢機卿により選ばれます。 |
| ・枢機卿 |
教皇に次ぐ聖職位で教皇の最高顧問。教会の行政や教皇選出などに携わる。 |
| ・大司教 |
司教より上の位。いくつかの聖都市を包括する長。 |
| ・司 教 |
司祭より上の位。聖都市の監督者。 |
| ・司 祭 |
司教より下の位。 |
| ・シスター |
聖都市で司祭や司教に仕える修道女。 |
| ・司教仕え |
司教(または司祭)のもとで、神事・祭事の仕事の手伝いをする者のこと。
大聖堂・教会で働く者たち(例:シスター等)の中で、位は一番下になる。 |
| ■守護石 |
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アーミッシュである前国王の時代に神官達によって作られた物で、エヴァーフォールの聖都市・大聖堂・教会等に結界をはり、守っている石。
結界内は魔法・召喚術が発動出来ない強力な力が働いている。
各地に風・火・水・大地の四つの石があり、形状は個々によって異なると言われている。画像は水の守護石。 |
| ■ガーディアン(守護者) |
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アーミッシュである国王、またはその一族を護衛する者。
基本的にアーミッシュとガーディアンは主従関係にあるが、
稀に友人・恋人関係に発展する場合がある。
しかし王族と恋愛関係になるのはご法度とされている。
<ガーディアンになる為には?>
■アーミッシュから洗礼を受けることが必要。
すなわち、アーミッシュからその人物が絶対的な信頼を得ている証拠でもある。
<ガーディアンになると?>
■月の光を浴びた時や、感情的になると体に紋章が浮かび上がる。体の部位は人それぞれ。
紋章も洗礼をしたアーミッシュにより異なった形状になる。
■召喚士でなくても戦闘時以外の召喚獣を見る・対話することが可能。
また対召喚獣の能力が備わる。
仲間の召喚獣であれば(喧嘩などで)攻撃されても無効化できたりお得な特典もつく(笑)
■その他、個々のキャラによって特殊能力が使えるようになる・・・ってことにしてますが
ぶっちゃけまだ全然考えてません。 |
| ■魔導砲 / まどうほう |
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魔法の光を銃弾のようなスピードで打ち込む技。
熟練度により威力の差がある。
人によっては大砲のような魔導砲を繰り出す者もいる。
属性は闇・聖・雷・風・火・水・地 等に分かれる。
←ちなみにルシフィルドは、雷属性の魔導砲を得意とする。 |
| ■ギミック |
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主に戦で欠損した体の部位を補強する、仕掛け機械のことを言う。
仕掛けは、その人の用途により多種多様に変更可能。
(例:戦用武器であれば、銃内蔵型・剣内蔵型など)
天才ギミック技師「アルベルト・アトラス」が作ったギミックは最高傑作揃いであるが、残念ながら10年ほど前に亡くなっている。
彼の製作したギミックはメンテナンス面に難があるが、手入れさえしっかりすれば半永久的に使用可能で、「アトラス製」として今もなお珍重されている。 |
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